2009年 03月 03日
とりあえずやりますか…新潟交通エアロスターK
バスコレ13弾でいよいよ登場したエアロスターK。結構各地で活躍している車ですが、やはり私の場合はまずはここになるのかな?という事業者と車両がこちら。
製作が簡単そうな車両から順に紹介します。

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少数派ながら存在するエアロスターKのU-MP218K。5年式の車両が10台在籍しています。

この車であれば、セーフティーウィンドーがないので、大阪市交通局の車体と富山地鉄の窓ガラスであっさり完成です。リアのランプ関係、ナンバープレート位置もばっちりあっています。

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わずか2台だけですが、村上営業所には都営バスから移籍したP-MP218Kがいます。基本的には都営バス製品を塗り替えるだけで完成ですから相当お手軽です。細部にこだわるとリアバンパー内の反射板が丸型なので、ここは加工が必要です。

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ここからは新潟交通らしい長尺車です。P-MP218P、60年式ですから初年度の車。存在感は抜群です。出入り口表示が異なるほか、ナンバープレートの位置も右よりに設置されています。フォグランプは丸型です。

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63年式のP-MP218P。この年式もリアのナンバープレートは右寄せ、フォグも丸型。

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元年式のP-MP218Pからフォグランプが四角になり、リアのナンバープレートは左寄せに変わっています。

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正面側の画像がぱっと出てこなかったのでとりあえずリア側のみ。U-MP218P、3年式の車です。
ナンバーはやはり左寄せになっています。

同社のエアロKはセーフティーウィンドーがないのが大きな特色でしょう。
以前に写真を掲載した試作スケルトンのK-MP118Nはじめ、結構いろいろなエアロKも保有している新潟交通、「なまず」の相方にはこのエアロKあたりがぴったりのような気がします。

そして、もっと様々な形態のエアロKを保有しているのが・・・越後交通グループ。こちらはまた機会を改めてご紹介します。
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by atbmodels_fuso | 2009-03-03 22:14 | P-


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