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2009年 03月 07日
越後交通グループのエアロK
新潟交通のお隣、越後交通も、実に様々な形態のエアロスターKを導入している事業者です。

説明などのテキストを書き加えました。

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まずは自社発注車から。平成元年式、同社が最後に導入したP-MP218Kです。基本的に同社のエアロKに共通する仕様として、マーカーランプは前後にあり、側面方向幕は中ドア後の窓下に埋め込み、リア方向幕はなく、リア窓が2分割でピラーがある点、後退灯は丸型のものが左右2灯取りつけられているが特徴です。この車はフォグランプも丸型です。
また、新潟交通と同じく、一番短いK尺のほか、一番長いP尺の呉羽エアロKもいましたが、引退が早く撮影することができませんでした。
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こちらは2年式のU-MP218K初年度車。正面フォグランプ、リアの反射板ともに角型に変わっています。ナンバープレートは右オフセット。

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戻ってP-MP218Kですが、導入時期の僅かな差で、正面フォグランプの形が丸から四角に変更されています。711は62年式、778は63年式。P-、U-の変更時期とフォグランプの形状は関係ないようです。
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こちらが2年式、同社のU-MP218K初番号になる918号車。本体所属の車と、子会社に移った車の双方がいます。
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4年式のU-MP218K。エアロKはこの年が最後の導入です。5台が所属し、こちらも中には子会社に移った車両もいます。基本的な仕様は前年度車と同じですが、一部車両には画像のようにバックアイカメラが取りつけられています。羽後交通製品をベースに正面バンパーのフォグランプを加工するといいかもしれませんが、その他の方法もありそう。

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こちらは以前にもご紹介した大型短尺、MMのエアロKです。741は63年式、889は2年式のP-MM117Jで、このあとU-MM218JになるとMBMボディーになります。
バンパー内の灯具を見ると、正面は角型フォグ、リアは丸型反射板と言う仕様の車です。変り種の車両ですが制作意欲はわきますね。

以下、首都圏からやってきたエアロKたち
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by atbmodels_fuso | 2009-03-07 01:17 | P-
2009年 03月 03日
とりあえずやりますか…新潟交通エアロスターK
バスコレ13弾でいよいよ登場したエアロスターK。結構各地で活躍している車ですが、やはり私の場合はまずはここになるのかな?という事業者と車両がこちら。
製作が簡単そうな車両から順に紹介します。

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少数派ながら存在するエアロスターKのU-MP218K。5年式の車両が10台在籍しています。

この車であれば、セーフティーウィンドーがないので、大阪市交通局の車体と富山地鉄の窓ガラスであっさり完成です。リアのランプ関係、ナンバープレート位置もばっちりあっています。

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わずか2台だけですが、村上営業所には都営バスから移籍したP-MP218Kがいます。基本的には都営バス製品を塗り替えるだけで完成ですから相当お手軽です。細部にこだわるとリアバンパー内の反射板が丸型なので、ここは加工が必要です。

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ここからは新潟交通らしい長尺車です。P-MP218P、60年式ですから初年度の車。存在感は抜群です。出入り口表示が異なるほか、ナンバープレートの位置も右よりに設置されています。フォグランプは丸型です。

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63年式のP-MP218P。この年式もリアのナンバープレートは右寄せ、フォグも丸型。

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元年式のP-MP218Pからフォグランプが四角になり、リアのナンバープレートは左寄せに変わっています。

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正面側の画像がぱっと出てこなかったのでとりあえずリア側のみ。U-MP218P、3年式の車です。
ナンバーはやはり左寄せになっています。

同社のエアロKはセーフティーウィンドーがないのが大きな特色でしょう。
以前に写真を掲載した試作スケルトンのK-MP118Nはじめ、結構いろいろなエアロKも保有している新潟交通、「なまず」の相方にはこのエアロKあたりがぴったりのような気がします。

そして、もっと様々な形態のエアロKを保有しているのが・・・越後交通グループ。こちらはまた機会を改めてご紹介します。
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by atbmodels_fuso | 2009-03-03 22:14 | P-
2007年 03月 27日
南越後観光P-MM117J(呉羽)
これまでもUDのRP、いすゞLT、ふそうMM(三菱)と、越後交通の大型9m車を掲載してきました。さきほど日野RTも掲載しましたので、勢いでMM117Jの呉羽ボディーの車両も掲載、これで一応同社グループの大型9m車をフルコンプ、ということにしたいと思います。(ただの自己満足ですが)

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十日町で撮影した139号。もともとは長岡22か・830でした。一般路線に出でる機会はないようです。

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越後湯沢の831。リアは方向幕がないのでこのようなスタイルです。

やはり同社は生きた車両博物館の名がふさわしい車両のバラエティーだな~とつくづく思います。
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by atbmodels_fuso | 2007-03-27 00:32 | P-
2006年 12月 08日
バスコレ第9弾改造ネタ投下 南越後観光バス
標題のとおりです。58MCのふそう車をご紹介します。

かつて移籍直後は出身の阪急バス塗装もそのままに、「MEKK」表記と紙で作った方向幕で使用され一躍有名になった車たちですが、その後きちんと塗装は行われました。湯沢に所属している車もいるのですが、大割野所属の車もいたりして、実は出会うには相当の労力を要する車も・・・

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こちらは少数派のP-MP218M。大割野の車です。バスコレ第9弾の阪急バスを塗り替え&屋根上機器追加で完成という、かなり手軽な改造ですむ車両だけに、狙っている方も多いのでは?

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そしてこの車はU-MP218M。屋根上に冷房機器のキセが張り出している分ちょっと面倒ではありますが、バリエーションという意味では上のP-の車とまとめて作ってしまいたいところです。小出の所属で結構出会いにくい部類かも。。。

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こちらもU-MP218Mですが、屋根上の冷房キセはありません。一応塗り替えはされているのですが、リアのタイヤホイール部分が・・・素性が見え隠れ。模型製作の上でも1工程省略できます。この車は湯沢所属。

そして側面方向幕は当然
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by atbmodels_fuso | 2006-12-08 23:24 | P-
2005年 12月 10日
京都東急イン送迎バス
突然ですが今日投稿するのは観光型のP-MS725SA、1985年式のスーパーエアロです。
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撮影時は京都山科にあった京都東急インと京都駅を結ぶ送迎バスで使用されていたため登録も白ナンバーでしたが、もとをただせば東急バスの貸切車「SSマーキュリー109」で、大変豪華な車内仕様を誇っていました。

貸切事業の縮小でこのような形で大変不釣合いな第二の職場で働いていましたが、現在では同館の廃止に伴ってこの車両も廃車になってしまいました。

この形のバスもいつの間にかすっかり見る機会が減ってしまい、早々お目にかかれなくなってしまいましたね。

突然この車両を投稿した訳は・・・いずれT316のバスブロのほうででもご紹介したいと思います。
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by atbmodels_fuso | 2005-12-10 23:54 | P-
2005年 10月 02日
長短勢ぞろい~越後交通


さて、新潟続きで恐縮ですが新潟交通をご紹介すればやはり越後交通も忘れる訳には参りません・・・

で、本当に車両面のバラエティーでは恐ろしいものがある同社、UA440だけでも3サイズの尺を所有しています。今日紹介するのは長~いブルことMP118NとみじかーいMP218ならぬMM218Jの2車種。いずれも子会社の南越後交通に所属しています。

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まずは短い方から。これはMP218の切り詰めで製作は可能そうですね。全国的には少数派ですし、製品化はまず望めないタイプの車ですから、一念発起して作る価値はあるのかもしれません。でも正面から見たら誰も苦労に気づいてくれない可能性は大???
また、良く観察してみると本来「南越後観光」になるべき側面表記が「南越後交通」となっていまして・・・これは非常にありがちなことですが、、、ぜひ再現してみたいところ。

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2005年夏にはこのように北国のMP118とは思えない状態を保っていたブル。シンプルな塗装ゆえに非常に長くみえます。また非常口窓の形状も注目。これはアンオリジナルなのでしょうか?
そしてこの車の登録も何故か長岡200か・230.不思議な1台です。

いずれにしても、尺をいじる方にとって同社は格好のターゲット、そして私のように大の苦手な人にとっては頭を悩ます会社です。でも、考えようによってはバスコレで1つの長さが出てくれればどれかは作れる、というありがたい会社なのかもしれません。

そしてこのブログも容量がマジいっぱいで・・・容量増大のお知らせ!なんてメールが来るのをひそかに待っていたりするのですが~本当にそろそろまじめに対策を練らないといけない今日この頃。

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by atbmodels_fuso | 2005-10-02 20:10 | P-
2004年 12月 04日
函館バス3249号車
サイト、そしてこちらのブログとも更新が止まってまして、申し訳ないです。
ここ数日は恐ろしい量になってしまっていた仕掛品の山を一気に仕上げにかかってました。
とりあえず今日までで8台が完成、6台が仕上げ待ち、5台がデカール貼り付け待ちというところです。にもかかわらず早くも次の車両に手をつけてしまいそうな今日この頃。年末でやることも、そしてやりたいことも多く、本当に忙しくて体が3つぐらい欲しいです~
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今日の1台は函館バスの3249号車。吹雪の江差営業所で撮影しました。この塗装のバスもすっかり見る機会がなくなりました。この1台も現存するかどうか・・・
ちなみにドア側はトップドアです。この辺も是非作りたい車両ではあるのですが、塗装は泣かされますね。特に金の塗りわけに沿って入っている極細の赤帯、モデルを作る際にこの線は辛いです。

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by atbmodels_fuso | 2004-12-04 22:58 | P-
2004年 11月 17日
函館バス3358号車
函館バスの江差営業所にいる3358号車を真横から撮影した1枚。
雪が降っていたのですが、こうした画像を撮影しておきますと、模型製作の際に正確な塗装ラインを出すことが可能です。複雑な塗り分け線を持つ車両を製作する際には不可欠な構図かもしれません。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-17 21:13 | P-
2004年 11月 10日
しずてつジャストライン0089号車
自社発注の車両とは側面扉形状が異なるMP218K、こちらは神戸市交通局から移って来た車両で、外観的には先にご紹介した松電バスの車両とほぼ同じです。よくみてみますと正面方向幕周りの塗りわけが異なっています。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-10 16:24 | P-
2004年 11月 09日
松本電鉄10753号車
松本電鉄のエアロスターM。ここ松本電鉄も三菱はエアロスターMとK両方を持っている事業者です。
この塗装のバスはファンの間でも結構人気があるようですので、製品化の期待も高いバスかな~と思います。ちなみにこの車両は確か神戸市交通局から移って来たK尺の車両で、尺に目をつぶってしまえばバスコレクション第4弾の改造でも比較的簡単に出来そうな形状をしていますね。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-09 18:26 | P-