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2004年 11月 30日
旭川電気軌道「アーバス」
先だって同社の2ステップ車をご紹介しましたが、同社の社名を聞いてこちらのバスを思い浮かべる方も多くいらっしゃると思われるのがこの「アーバス」でしょう。ノンステップ車導入に際して、この塗装の車両が登場、その後続々と導入が続いており、旭川駅前でもかなりの確率でこの車両を見ることができます。この塗装でふそう、日野(HUとHR)、日産(富士ボディーと西工ボディー)の3メーカー車両がおり車両面でもバラエティー豊かです。
非常に目を引く塗装ですので、モデル製品もいずれ発売されるだろうと思いきや、現在に至るまでまだ発売されていません。そこでここではふそうの車両を4面から撮影した画像を掲載してみることしました。こうした塗装の車両を模型化する際には塗装をトレースするためにこんな構図の写真が不可欠です。
まずは両側面の画像です。
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続いて前面とリアを正面から撮影した画像です。
側面画像の項目で書きそびれましたが、このふそう車でも中扉がスライドグライド、引き戸とバリエーションがあるほか、側面方向幕の位置(側面中ほど、ガラス内)、LED表示機の車もいるなど年次ごとにさまざまな差があります。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-30 23:01 | KC-
2004年 11月 29日
神奈川中央交通MP218M 2台
神奈川県内では最も代表的な事業者、神奈川中央交通のMP218M。横浜駅で撮影した2台の画像をご紹介しましょう。同社は呉羽ボディーのMP218Mも多数所属していますが、この2台はMBMボディー。とはいえ随所に「神奈中ならでは」といえる仕様が見られます。正面にはセーフティーウィンドーがなく、乗降方式表示幕の窓もあり、屋根上のファンの数も多いのが目を引きます。また、屋根上にご注目。この2台でファンの配置が異なっています。申し訳ないのですが私は同社の車両に関する知識が非常に薄いため、細かい点まで解説が出来ないのはご容赦下さい。でもこうした部分をきちんと見ることが出来る画像をきちんと記録しておくのも大切なことだと思います。

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by atbmodels_fuso | 2004-11-29 23:07 | U-
2004年 11月 29日
相鉄バスMP218M、1501・1505号車
こちらはもろにバスコレ第4弾でラインナップされた相鉄バスのふそうMP。ラッピングされていますので印象は違いますが、屋根上の丸型ベンチレーターの取り付け位置などはこれで大まかに掴んでいただけるかと思います。パーツも発売されましたので、製品に手軽に手を加え、自分の1台に仕上げてみてはいかがでしょうか。ドア側側面の窓配置は相鉄バスは独特ですね。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-29 22:05 | U-
2004年 11月 29日
小田急バスD6028号車
このニューエアロスターノンステップバスも、さまざまなスケールのモデルが発売されている人気車種といえるでしょう。
その中でも個人的に非常に気に入っているのがこの小田急バス。今年度初頭に登場した車両はこのように銀サッシで窓周りが白塗装になりました。
窓周りはブラックアウトで処理する事業者が多いなかで、私は車体色の面積が広い車のほうが好きですので、この塗装の小田急バスはかなりツボにはまり、惚れ込んでしまいました。(一般的にはダサくなったと不評と聞きますが・・・)このタイプの車両はまだモデルが出ていませんので、是非作ってみたい1台です。

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写真は二子玉川駅にて。逆光が反射して眩しい1枚になりました。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-29 20:09 | KL-
2004年 11月 22日
富士急山梨バス9407号車
上野原駅前で撮影したKC-MP217M、9407号車です。富士急都留中央バス時代に登場した車両だったと思うのですが、富士急のエアロスターで銀サッシはかなり少数派でこの地域にしか在籍していません。バスコレ第4弾の車両改造でも製作できそうな車両ということで掲載してみました。
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同じく9407号車の写真ですが、あまり見る機会のない屋根上からの画像も掲載してみました。都会のバスですと歩道橋などもあり屋根上を見る機会もあるのですが、地方のバスになりますとその機会はグッと限られてきます。しかしながらモデル製作上屋根上の資料は欠かせないものがあります。よいコンディションに恵まれたら逃すことなく撮影しておきたいところです。ちなみに富士急のバスの黄色帯の屋根上での取り回し方がこのようになっているのはこの撮影をしたとき初めて知りました・・・
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by atbmodels_fuso | 2004-11-22 18:10 | KC-
2004年 11月 20日
旭川電気軌道MP218P
道北バスをご紹介しましたので、旭川でともに走る旭川電気軌道の車両もご紹介しましょう。旭川電気軌道といえば先進的にノンステップバスを大量投入し、装いも新鮮な「アーバス」や、つくば万博で使用された連接バスを所有することで有名になりましたが、こうした一般塗装の車両もまだまだ健在。自社発注はこのように中折戸の長尺がメインです。この車両と同じ形態の車両は多く見ることが出来ます。ちなみに現在私も尺こそいじっていませんので「タイプ」では有りますが、モデル製作中ですので、みなさんも挑戦されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに1枚目は旭川電気軌道の所属車ですが、2枚目は分離子会社の「あさでん」の車で、側面やリアの社名表記も「あさでん」になっています。現在ではこうした出で立ちの車も多く見るようになっています。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-20 18:12 | U-
2004年 11月 17日
函館バス3358号車
函館バスの江差営業所にいる3358号車を真横から撮影した1枚。
雪が降っていたのですが、こうした画像を撮影しておきますと、模型製作の際に正確な塗装ラインを出すことが可能です。複雑な塗り分け線を持つ車両を製作する際には不可欠な構図かもしれません。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-17 21:13 | P-
2004年 11月 16日
京王電鉄バスJ39409号車
あまりモデル資料としてはふさわしくないイマイチの写真ではありますが、京王電鉄バスのMP218Mでも、側面窓配置が違う(側面方向幕位置が仲扉後)タイプの車両の画像です。バスコレ第4弾の京王電鉄バスのバージョン違いを手軽に作るにはもってこいのネタですね。ちなみにこの姿は中央線工事に伴う代行輸送充当時のもの。昨年9月の時と比べますと、何故か正面の「よだれかけ」の文字や表記内容が変わっています。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-16 18:14 | U-
2004年 11月 10日
富士急行G5557号車
富士急行のMP218M、G5557号車の両側面。
富士急行は後折戸を採用している事業者でした。自社広告ラッピングが施されていますが、モデルではぜひともあのオリジナル塗装にチャレンジしてみたいところですね。
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そして条件が比較的よかったので正面とリアも撮影しておきました。この4面に加えて屋根上、表記など細部を撮影しておけば、モデル製作には完璧な資料ということが出来ます。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-10 18:15 | U-
2004年 11月 10日
しずてつジャストライン0089号車
自社発注の車両とは側面扉形状が異なるMP218K、こちらは神戸市交通局から移って来た車両で、外観的には先にご紹介した松電バスの車両とほぼ同じです。よくみてみますと正面方向幕周りの塗りわけが異なっています。
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by atbmodels_fuso | 2004-11-10 16:24 | P-